PRODUCT
60s MOTIFS
ひとつひとつの球根から芽を出し(花の球根)
一輪ずつ美しい花を咲かせ(花の輪)
やがて丘一面へと花が拡がっていく(花の丘)
「個々」の花の命の美があるからこそ、丘一面に広がったときの壮大な絶景がある。
皆様のそれぞれの命を讃えたい。そんな想いからデザインさせていただきました。
花の球根

ミッドセンチュリーを意識したデザイン。
鮮やかなカラースキーム、ジオメトリックなパターンはミッドセンチュリーならでは。
黒の上に細い斜線で銀箔が乗ることで、柄にアクセントが加わっています。
花の丘

全て手描きで描きデザインされた花たち。
小さな花がだんだんと大きくなり広がっていきます。
一見、単色に見えますが、様々な技術で染めをほどこし、
色味に深みを生みだしています。
ところどころに金・銀のバインダーが入り、さりげなく輝きます。
花の輪

60年代のデザインに現代の感覚をプラスして制作いたしました。
手描きで一つ一つ描きデザインされた大きな花、小さな花。
それぞれが美しい花を咲かせている。
無地場から花柄まで距離が長いので、絵羽のような感覚で楽しめます。
網点をかけることによって、単純な色調に深みが生まれます。